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SP2をSharePoint Server 2007にインストールすると評価版に変更されてしまう

SP2のバグ状況

すでにご存じの方も多いと思いますが、2009.5.25現在、SharePoint Server 2007 の SP2 をインストールすると、製品版であっても評価版ライセンスに切り替わってしまい180日経つとユーザーがサイトにアクセスできなくなる問題が発生しています。この問題は既にマイクロソフトのサポート技術文書にもアップされており、SharePoint Team Blog でも情報提供されています。

ただし、この問題自体はコンテンツ データベースなどのデータに直接影響することはありません。解決方法としては、影響が大きいだけに修正ブログラムが近く出るようですが、次の手順でプロダクトキーを入れ直せば急ぎ手作業でも修正できます。

修正方法

「SharePoint 3.0 サーバーの全体管理」-[サーバー構成の管理]サイトの「アップグレードと移行」セクションにある「ライセンスの種類の変換」をクリックし、プロダクトキーを再度入力します。

私もテスト環境にすでにSP2を入れていたため確認すると、下記のように評価版として認識されるようになっていました。皆さんもどうぞご注意くださいませ。

[図.SP2をインストールした状態だと下図のように評価版と表示されます]Sp2bug

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2009.6.26追記

現在、上記の問題を修正するSP2の更新ファイルが入手できるようになっています(関連記事)。

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