[SharePoint] サイトのユーザーの部署情報などをExcel から取得する
[Office365] Office 365 グループ管理機能強化

[SharePoint] Web Speech API で遊んでみよう!

HTML5 では Web Speech API が利用できるようになっています。といっても、まだ正式勧告されているわけではないため実験段階といえ、Webブラウザーごとにサポート状況は異なります。

勉強がてら SharePoint 上に Web Speech API を組み込んで遊んでみましょう!  使うのは次の APIと参考情報。

手軽に音声認識や合成音声が楽しめます。組み込んでみた画面は以下の通りです。

ちなみに、動画で使っているサンプルコードは下記に公開しておきます(WebSpeechAPISample.txt ファイル)。

任意の Wiki ページなどにスクリプト エディタ Web パーツを追加し、このパーツ内にサンプルコードの内容を貼り付けるだけで利用できます。もちろん、ご利用は自己責任でお願いします。利用するWeb ブラウザーは一番良いのは Chrome ですが、Microsoft Edge (ただし、Windows 10 Anniversary Update 以降) でも合成音声のみ楽しめます。

ちなみに、CodePen の方ではちょこちょこ機能を追加しているので、そちらもどうぞ。

See the Pen 音声認識と合成音声 by Ai Hirano (@AiHirano) on CodePen.

 もう少し、実装が進んでくれば、いろいろと機能を組み合わせて利用できそうなんですけど、今のところ、実験までといったところですね。

コメント

コメントの確認

コメントのプレビュー

プレビュー中です。コメントはまだ投稿されていません。

処理中...
コメントを投稿できませんでした。エラー:
コメントを投稿しました。コメントは記事の投稿者が承認してから表示されます。 さらにコメントを投稿する

入力された文字と数字は画像と一致していません。再度入力してください。

最後に、下の画像の中に見える文字と数字を入力してください。これはプログラムを使ってコメントを自動的に投稿するのを防ぐために行われています。

画像を読み取れない場合は 別の画像を表示してください。

処理中...

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認してから表示されます。

アカウント情報

(名前とメールアドレスは必須です。メールアドレスは公開されません。)