"SharePoint 全般" にカテゴリー登録されている81 投稿

[ご案内] オフィスアイ ラーニング ポータルのリニューアル

弊社オフィスアイが提供している SharePoint を中心とした利活用のための会員制ナレッジポータル「オフィスアイ ラーニング ポータル」ですが、2017年4月より大幅にリニューアルします。

価格体系も見直し、ご利用いただきやすくなっております。弊社のオープンコースと組み合わせていただくと、継続した学習が可能になります。また新たな取り組みとしてオンライン セミナーも開催いたします。この機会にぜひご利用をご検討くださいませ。

 


Office 365, SharePoint, Azure 向けの Microsoft HQ による オンラインイベント

2016年5月10-12日まで、"Collab365 Summit" というオンライン イベントが実施されるようです。

2016-01-31 14-47-57

Collab365 Summit 2016

このイベントは、マイクロソフト社の本拠地である USA Redmond から提供されるライブセッションであり、Office 365, SharePoint, Azure が対象です。Microsoft本社の製品チームによる独占インタビュー、パネルディスカッション、キーノートが行われます。

IT Pro, IT Developer, Business User のそれぞれに分けた3日間のライブセッションは、見逃してもオンデマンドですぐにキャッチアップも可能だとのこと。

席に限りがあるということなので、興味のある方は急ぎ登録してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、私は登録してみました!

 


マイクロソフトの無料のテクニカル トレーニング イベント

クラウドに関するスキルを磨くために、マイクロソフト社が世界で無料のテクニカル トレーニング イベントを開催しています。マイクロソフト本社のあるレドモンドから世界中に派遣し、80を超えるトレーニングセッションを実施するそうです。とはいえ、日本での開催はなく残念なのですが、この際、旅行もかねて、行ってみたいところに行くのもありかもしれません。当然 Office 365 も含まれるので、SharePoint も関わりがあります。

ご興味のある方は参加されてみてはいかがでしょうか。


Microsoft Could Roadshow

以下引用です。

========

クラウドについて経験があり、最新の情報に付いていきたいとお考えの方、あるいは始めたばかりで、先へ進むための最良の方法を探している方、どちらにとっても、ベスト プラクティスとトレーニングを活用することは、成功への道を進むうえで欠かせません。

皆様がクラウドのスキルを磨くお手伝いとして、無料のテクニカル トレーニングを実施し、レドモンドのトップ エンジニアを世界の各都市に派遣いたします。開発者向けと IT プロフェッショナル向けのトラックから選んで参加して、ベスト プラクティスを学び、ハンズオン トレーニングを受け、Azure の構築と稼働に携わっているエキスパートから直接話を聞いて洞察を得てください。次のことが扱われます。

  • ビッグ データ
  • クラウドのセキュリティ
  • クラウド ストレージ
  • コンテナー
  • DevOps
  • ハイブリッド クラウド
  • ID
  • モノのインターネット
  • モバイル アプリ
  • ネットワーク
  • オープン ソース
  • Web Apps

 

 


SharePoint Server に関してフィードバックしましょう!

別の記事でも少し触れましたが、現在マイクロソフトは次期バージョン製品などのフィードバックを直接受け付けています。SharePoint Server についてもフィードバックできるようになっています。英語ではありますが、既存のフィードバックに投票したり、直接フィードバックしたりできます。

SharePoint ユーザーの方は、色々な想いをお持ちだと思いますので、この機会にぜひフィードバックしてみてはいかがでしょう? ちなみに、投票は1人 10 票までです。

2015-05-21 23-16-18

2015-05-21 23-17-13

Office 365 に関しては、次のURLになっています。

フィードバックサイトにアクセスすると、他のフィードバックページのリンクが掲載されていますので、気になるところも併せてチェックしてみるといいですよ。


SharePoint Server 2016 のアップデート情報

SharePoint Server 2016 のアップデート情報が公開されました。

より詳しい内容は、2015年5月4日~8日まで、U.S. シカゴで開催される Microsoft Ignite で明らかになってくるようですが、上記記事から要点だけかいつまんでおきます。

まず、SharePoint Server 2016 は 2016年の Q2 に利用できるようになる予定で、2015年 Q4 にパブリック ベータが予定されています。その他、機能的なところは次のような状況です。

  • モバイル対応が強化され、タッチ ベースの操作がしやすい
  • ファイル共有はより Peple-Centric に
  • Exchange や Yammer 、Office 365 Video などとのより緊密な統合により、システム境界を意識させないコミュニケーションを促進する
  • コンプライアンスやレポーティング機能の強化

基本的にはクラウド ファーストとなっており、現在の Office 365 上のアップデートがオンプレミスに持ち込まれることになるので、どのようになりそうかはなんとな見当がつきますね。

現時点でも Office 365 には色々な機能がてんこ盛りで、情報を追いかけるのが大変な状況です。したがって、まずはこれらを現場でどのように使えるか、もしくは使えそうもないか、しっかり検証・研究するのが、もっぱら私の仕事になりそうです。

ちなみに、、、Microsoft Ignite に参加してくる予定でおりますので、5月になったら最新情報をもう少し入手できるはずです。またブログ等でお伝えします。