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Azure Functions の学習のための参考資料

Office 365 を利用していて、高度な開発やカスタマイズを行うのに知っておきたい Azure Functions 。

学習に向けてよさそうな資料が無料配布されているのをつい最近知りました。

 

Azure Serverless Computing Cookbook

Spend more time building great apps and less time managing server infrastructure. Get your solutions to market faster using Azure Functions, a fully managed compute platform for processing data, integrating systems, and building simple APIs and microservices. In this e-book you'll find use cas…

 

さて、ぼちぼち勉強していくかな。


[Office365] Office 365 ロードマップの記事へのリンクをFeature ID ごとに生成するには

完全に自分への備忘録です。が、誰かの役に立つ、かもしれないので共有しておきます。

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Office 365 の新機能の開発状況やリリース状況などを公式に公開するサイトとしてMicrosoftは「Office 365 ロードマップ」を公開しています。

Office 365 ロードマップ | Microsoft

Office 365 ロードマップとは、該当するサブスクリプションのお客様向けに現在計画されている更新の一覧です。これらの更新は、開発中、お客様への展開中、全世界の該当するお客様向けに一般提供中など、段階別にまとめられています。

各記事は機能単位で作成されているため、各機能を識別できるように Feature ID が用意されています。

2018-04-08_14-35-30

このサイトの特定の記事へリンクを作成したい場合は、この Feature ID が利用します。構文は次の通り。

https://products.office.com/ja-jp/business/office-365-roadmap?featureid=<Feature ID>

要するに Office 365 ロードマップのURLに ?featureid=<Feature ID> を追加するだけです。

たとえば、上記の場合は Feature ID が 21038 ですから、次のように指定します。

 https://products.office.com/ja-jp/business/office-365-roadmap?featureid=21038

 すると上記の画像のように当該記事の部分が吹き出しで表示されます(Callout)。ですが、表示されるまで少し時間がかかります(最大10秒くらい??)。

もちろん、上記の画像でもわかるようにメールのリンクをクリックすれば、メーラーが起動するので、このURLを覚える必要はないのですが。ただ、Feature ID があらかじめわかっているときにリンクを作成したいというような場合は、いちいち記事を検索してメーラー起動して、、、といった操作はしたくなかったので。例えば、この記事もブログを作成する場合なんかもそうです。こんな機能がくるぞ!、とういうような情報共有をしたいときに、最小限の手間にしたかったもので。

ご参考まで。


[OneNote] 最新機能

OneNote に機能がいくつか気になる追加されていたのでメモしておきます。

Wiki機能

Wiki の機能が利用できます。文字列を[[<キーワード>]] で囲むだけでページが新規に作成され、リンクが生成されます。具体的な利用イメージは次の画像を参照のこと。

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Flat.io との連携

こちらは業務用途というより、教育や趣味の範疇ですね。Flat.io はWebブラウザー上で譜面を作成して、楽器演奏ができるサービスであり、フリープランと有料プランがあります。

Online collaborative music notation software - Flat

Create, compose, collaborate, play, and print your sheet music using the world's most simple and intuitive web-based music writing and composition software

自分で作った譜面を OneNote に挿入すると、そのまま演奏できちゃいます。ただし、この機能が使えるのは Windows 10 付属の OneNote もしくは OneNote Online (Office 365) のみであり、デスクトップ版の OneNote 2016 では利用できません(リンクは挿入できるけど、再生できない)。

試してみたい方はまず、OneNote Online に下記のリンクをペタッと貼って、お試しください。

https://flat.io/score/5ac2a1e01661c950b973c917-

 

 

 


Office 365 Enterprise Edition での Microsoft Booking の有効化

Office 365 の予約管理アプリである Microsoft Bookings は次のサブスクリプションで既定では有効になっています。

  • Office 365 Business Premium
  • Office 365 Education A3, A5

現在は Office 365 Enterprise E3 または E5 でも無料で利用できるようになっていますが、既定ではオフであり、追加設定が必要です。

で、この設定手順の掲載場所を探すのが手間取ったので備忘録です。具体的な資料は下記の場所にありますが、英語のみです。

Get access to the Office 365 Business apps for Enterprise subscriptions

必要な設定を要約すると Office 365 のテナントレベルで有効にしたあと、フリーのアドオンとして追加しないといけません。その後、ライセンスをユーザーに付与します。

まず Office 365 のテナントレベルの設定ですが、Office 365 管理センターから[設定]>[サービスとアドイン]の順にクリックし、Bookingsを有効にします。

続いて、アドオンを追加します。通常、アドオンは有料ですが、Bookings は無料です。手続き上、支払いのページにアクセスさせられますが(下記動画では省略しています)、もちろん0円です。

以上の設定が終わったら、あとはユーザーアカウントにライセンスを付与します。

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ということでまずはここまでが、事前設定です。

ライセンス付与されたユーザーは https://www.office.com/ にアクセスすると利用できる「すべてのアプリ一覧」に Bookings が表示されるようになります。

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ということで、本記事はここまで。