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VSeWSS の最新バージョン

監査ログについて

MOSS では、サイトコレクション・リスト/ライブラリ・コンテンツタイプごとに監査ログを有効化できます。またレポート機能を有効にしてあると監査ログ レポートを生成できるようになっています。このことについては kunitaka さんのブログが参考になります。

http://blog.sharepoint-factory.net/article/4134812.html

監査ログレポートは、SQL Server 2007 上に XML ファイルとして保存されます。

ですが、サポート技術文書によるといったん生成されたログはがが自動的に削除されることはなく、削除するにはSharePoint API 経由で削除することになるようです。

[サポート技術文書]
Microsoft Office SharePoint Server 2007 の監査ログを削除する方法

[2009/09/17追記]

現在は、監査ログレポートの削除は、SharePoint API 経由だけでなく、stsadm.exe からの削除もできるようになっています。

stsadm.exe の対応は、インフラストラクチャ更新プログラムが適用されている場合に可能です。上記のサポート技術文書も、内容が更新されており、このことに言及しています。

コメント

wen

はじめまして、wenと申します。
Moss2007のプロジェクトのきっかけで山崎さんのブログを見るようになりました。細かくまで書いており、分りやすいです。
いろいろ勉強になって、どうもありがとうございます。

①今回監査ログについての質問したいですけど、たとえばMOSS標準の場合、リストのアイテム表示で出力された監査ログにどのアイテムが表示されたかが確定できないです。どうすれば解決できますか。ドキュメントライブラリのプロパティの表示時も同じです。ご教授お願いいたします。
②別の質問ですけど、承認/却下画面をカスタマイズして、リストの属性項目と添付ファイルを追加できますか?やりたいのはリスト属性の修正と添付ファイルの修正を承認/却下画面で行うことです。

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