VSTOを使った文書でワークフローを実行する際の注意事項
SP2をSharePoint Server 2007にインストールすると評価版に変更されてしまう

Office文書起動時のダイアログを表示しないようにする

SharePointのドキュメント ライブラリに格納されているファイルは、クライアント コンピュータ側にOffice 2003以降がインストールされていれば、直接起動が可能です。この時、次のようなダイアログが表示されることがあります。

Fileopendialog

[図.ファイルを起動する際に表示されるダイアログ]

このダイアログは、利用しているSharePointサイトのURLがInternet Explorer のインターネットオプションで、信頼済みゾーンに登録されていない場合に表示されます。こうしたダイアログ表示が不要である場合は、SharePoint サイトの URLを 「信頼済みサイト」ゾーンに登録するようにします。

ご参考まで。

***追記***

SharePoint MANIACS ブログさんからトラックバックをいただいているように、環境によってはこの限りではないようです。詳細については、トラックバックをご参照ください。私にできなかったところをいろいろと検証してくださっているようです、非常に参考になります。

なお、私の手元の環境は、マイクロソフトさんとお仕事をさせていただくことが多いので、最新環境でしてWindows Vista, Windows Server 2003, Windows Server 2008 環境とOffice 2007という環境になっています。ブログは業務の合間に書いているため、どうしても時間の関係でその他の環境までは調べきれてておりませんでした。ですので、あくまでこの環境での検証結果として参考にしていただけますと幸いです。

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