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マイクロソフト Tech Fielders コラムへの寄稿

マイクロソフト Tech Fielders コラムに SharePoint に関するコラムを寄稿させていただき、本日その前編が公開されました。前後篇の全2回です。

前編はあまりテクニック的な話ではなく、SharePointに関する考え方など思いつくままに書いています。後編は落とし穴として気をつけたい技術的な内容も踏まえる予定で、現在執筆中です(おそらく月末には公開されると思います)。よろしければ、ご覧くださいませ。

また、内容としては、現在SharePointを利用されている方、または利用しようと思っていらっしゃる方がSharePointはどう扱っていくとよいのかについて私なりの基本方針書いているものですので、「そうだよなぁ」と共感いただけたり、または別の観点などお持ちの方など意見交換できればと思っております。そういったご感想がありましたら、こちらのブログまで気軽にお寄せいただけると幸いですconfident

コメント

poteto

おはようございます。

さっそく読ませていただきました。
そして『SharePoint は「魔法の箱」ではない』の内容、いただきます!!
そうなんです、まさにこの通りなんですhappy02
当社でも WSS を使用しはじめて2年が経過しますが、最近は、各部署からの要求も多くなり、今では『手放せないツールだよね』と言ってもらえるくらいに成長しました。
(そのため、管理運用を私ひとりでやっているのでタスクが膨れ上がっています・・・)
しかし、ある新しいものが使い慣れてくると、さらに高度な要求をしてくるようになり、ほんとあり得ないようなことも要望されることも多くなってきました。

ここで怖いのが、答えられない要望が増えていくと『いまいちなツール』と言われ、これがもっと悪くユーザーに広まっていくことです。
WSSが基盤として運用されるレールに乗った以上、そう簡単には他のツールに移行することはありませんが、そうなる前のフォローをしていくことが、今は何よりも重要かと思っています。

そしてWSSを中心に、WSSでは足りないものを自前のツールで補い、このツールもWSSと連携させていき、自社ツールとして成長させていかなければいけないと考えています。

山崎愛

potetoさん、お久しぶりです。早速、ご感想をありがとうございます。

WSSでの運用も2年も経過しているのですね。欠かせないツールとなってきているということは、裏を返せばそれだけ多くの苦労をされていることとお察しします。その分、利用者の方々には喜んで使ってもらいたいところですね。

導入前もそうですが、運用後こそなおさら、様々なニーズが出てきた場合を想定した早めのフォーロー体制というか心構えも考えておくことも重要だと言えますね。

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