[Event] SharePoint Conference 2012 登録受付開始
SharePoint Server 2013 情報公開、続々開始!

[Tips] サイト コレクションのクォータサイズを手軽に確認する

SharePoint サイトのデータ使用領域は上限設定されることがほとんどです。この上限設定はクォータ設定といい、サイト コレクションごとに管理されています。クォータ設定はサーバーファームの管理者が管理しているものです。サイトコレクションの管理者やサイトの管理者は、クォータ設定の値を手軽に確認したり、現在の使用量を手軽に確認することができません。

そこで、ユーザーが手軽にサイズを確認できるよう JavaScript を使って SharePoint API を呼び出して表示するパーツを作成してみました。

SiteCollectionSizeCheck

利用するのはコンテンツ エディタWebパーツのみです。ソースコードを以下に示します。


 
結果
 

 

このコードはオンプレミスにもO365環境でも利用できます。

上記のように、JavaScript と SharePoint API を覚えておくことで、色々と応用ができます。

ちなみに、SharePoint API や JavaScript を使った応用的な開発手法まで体系立て網羅的に把握したい方には、以下の研修コースがお勧めです(.NET開発者向けですが)。

また、いきなり.NET開発者向けのコースだとハードルが高いかなと思われる方には JavaScript の初心者向けのコースも新しく公開しました。ご興味のある方はお問い合わせください。

コメント

コメントの確認

コメントのプレビュー

プレビュー中です。コメントはまだ投稿されていません。

処理中...
コメントを投稿できませんでした。エラー:
コメントを投稿しました。コメントは記事の投稿者が承認してから表示されます。 さらにコメントを投稿する

入力された文字と数字は画像と一致していません。再度入力してください。

最後に、下の画像の中に見える文字と数字を入力してください。これはプログラムを使ってコメントを自動的に投稿するのを防ぐために行われています。

画像を読み取れない場合は 別の画像を表示してください。

処理中...

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認してから表示されます。

アカウント情報

(名前とメールアドレスは必須です。メールアドレスは公開されません。)