[O365] SharePoint アプリ開発で利用する Service Bus についての注意点
[SP2013] 検索 REST API の RowLimit の補足

[SP2013] 検索 REST API の RowLimit と RowsPerPage

SharePoint 2013 では検索に REST API が使用できます。概要を把握するには次の MSDN のページが参考になるのですが、この資料を参考にする際に、2点ほど気を付けたいところがあります。

RowLimit

まず、RowLimit です。これは一度に返される最大件数を指定します。何も指定しない場合は既定では 10 になっています。この値は最大 500 まで指定可能であり、これを越えるとエラーとなってしまうので注意が必要です。 500 を越えてアイテムを取得する場合は StartRow を明示するようにします。

RowsPerPage

上記リンク先の資料に、RowsPerPage の説明があります。このプロパティはサーバーサイドのAPIでは、SharePoint 2013 から廃止されているようです。ということは、クライアントAPIとしても当然使うべきではないということになると思われます。

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